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七五三最終章-1 [おでかけ]

先週末、両親と姉と我が家での第2回七五三参り&温泉旅行が開催された。

息子の5歳のお祝いだ。3歳の時にも書いたが、息子は小柄なので満年齢で祝い事を進行している。そして今回がよっぽどの間違いが起きない限りw私の親としての最後の七五三参りになる。母お手製の羽織袴に身を包んだ息子はやっぱり洋服姿よりもカッコイイ。娘だけ晴れ着じゃないのもかわいそうなので娘も着物姿にする。日本人ですものw

前回同様日吉大社に詣で、ここまでの成長に感謝し、これからの更なる成長を祈願してきた。ずっと読んでいて記憶力の良い方のために補足すると、 今回巫女さんの装束にほつれは無かった。 

前回は神事の後近場の温泉に一泊したのだが、今回は少し足を伸ばして福井県の芦原温泉というところに宿を取った。家からは高速を使って3時間くらいのところである。

途中賤ヶ岳SAで休憩の折、北琵琶湖地域名物のサラダパンを両親&姉に振舞いw目的の宿に到着。

salada.jpg

今回は広い一室で全員で寝るスタイルにした。因みに政竜閣という宿。巨石で出来た風呂が自慢で、リーズナブルなのに食事も部屋で取れる(子供の一挙手一投足にぴりぴりしなくてすむのは嬉しい)なかなか良い宿だ。ただ、食事は北陸なので?ちょっと濃い目の味付けかな。

一風呂浴びて食事して、だらだら日本シリーズで巨人の優勝を確認し、いつの間にか寝てしまった。

深夜、息子の小さな泣き声に目を覚ます・・・ひさびさにやってもうた!オネショダ!!夕飯のとき、6人分もメロン食べるからだよww 翌朝お布団上げてくれる方に 謝って(クリーニング代お支払い。当然だ)片付けてもらった。

早朝も私以外は温泉にバリバリ入りに行っていた。そして朝食も部屋食。 早々に済ませ、宿を後にする。

その日最初の目的地は永平寺である。  つづく


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ショートトリップ:石山寺 [おでかけ]

地元の寺巡りシリーズ(?)、前回の三井寺(書いてないんだけどさ。いいお寺です^^)に続き、今回は石山寺。同じ大津市内でもかなり南部にあるこのお寺は琵琶湖と繋がる瀬田川沿いにある、天平時代建立の古いお寺。写真の多宝塔は建立されたころより一度も焼失することなく今日まで残っているものだそうで国宝である。ごつごつした岩の地盤の上にそびえ、豊かな森を従えたその姿はとても美しい
かの紫式部が源氏物語を書くために缶詰になったことでも有名な寺だ。日曜だったためご当地キャラ、おおつ光くん(もちろん光源氏がモデルだ)も境内にいたw 

     ishiyama.jpg

ぐるりの散策をする道中にはさまざまな植物が植えられ、いい感じの庭があり、周囲の山との調和もすばらしい。もう少し涼しくなったらさぞかし紅葉も美しいだろう。散策後特別開放中のお庭でお茶とお菓子(かるかん系のおまんじゅう)をいただき、京阪電車でゆっくり帰宅。寺と電車さえあれば満足な息子もお茶と饅頭が好きな娘もとても楽しめたようだ。
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再度USJへ。 [おでかけ]

前回連休の中日に行ったがため、ほとんど園内を練り歩くだけで終わった私の初USJ。実はその時年間パスポートをスペシャルプライスで購入できる期間であったため、年間パスポートを購入していたので(2回でトントン3回以上行けばお徳になる価格)また行かねば・・・とずっと思い続けて数ヶ月。 先週の土曜に行ってきた。

今回は我が家にしては珍しく(前回の反省を含めて)開園時間に門の前に到着するように出かけた。普通の土曜日だったので混雑しているがどれも2時間待ち、とかそういったこともなく、陽気も上々であった。

ETとジョーズのアトラクションに乗り、それぞれで息子の号泣を誘った後は娘におねだりされてハリウッドメイクコーナーへ(顔に好みの柄を書いてくれる)。目の周りにきれいな花のペイントをしてもらった娘は上機嫌。お見せできないのが申し訳ないが、とてもかわいかった^^

その後カルーセルに乗り(息子大喜び)、その奥にある野外シアター(天井も壁もあるが野外だ。席は何つーかイルカショーの椅子)でミュージカルを観る・・・「ウィケッド」というやつで「オズの魔法使い」の物語が起こる以前にオズで起こった魔女たちの物語りなのだが、これが!!これが存外にすばらしかった。

遊園地の(テーマパーク?)ミュージカルだから着ぐるみショーに毛が生えた程度かな?位の気持ちで入場したわけだが・・・小さなステージ、少ないキャストとわずかなセット・・・しかしあなた、歌や踊りがすばらしかったのよ。

私はぜんぜん知らなかったのだが、その後ちょこっと調べてみたらこのミュージカルはブロードウェィやらその他の都市で大変人気があるモノだそうで、ここUSJでやってるのはそのダイジェスト版になるんだそうだ。

本来3時間ほどある舞台を30分にまとめているから登場人物の心の変化とかいった部分はがすっと削られちゃって荒いんだけれど、これ観るために入場しても惜しくないくらいその歌や踊りのクオリティが高かった。演出もこの限られた条件を最大限に使ってとてもよかったと思う。

ちなみに日本語版フルバージョンを日本のミュージカルの代名詞?劇団四季がやってるのね。ただし、区別をつけるためなのか題名は「ウィキッド」になってるようだが。

いや~京都か大阪に来たら観に行こうかなぁ・・・っていうかUSJキャストでフルバージョンやってくれたらいいのにな。(ちゃんとした)劇場で。もっと観たいと思ったもん。だもんで思わずいろいろ調べちゃったわけでw

ミュージカルの後は何やら色々だらだら食べ、散歩。そしてセサミストリートのショーを観て帰路へ。途中京都で下車して地下街にある輸入食材屋へ寄る・・・その途中の(地下街の)広場であらまぁ!Nゲージジオラマ大会をしてるじゃありませんか!

ジオラマ好きの娘、鉄道好きの息子とだんな・・・私は彼らを置いて食材屋に行ったわけだが買い物を終え、広場へ向かう途中から息子の歓声が聞こえるwほど彼は興奮していた。

USJ<Nゲージジオラマ・・・

そんなもんよね、人生ってw
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ショートトリップ:近江八幡 [おでかけ]

3連休の中日・・・前日の大雪が嘘のように暖かく晴れ渡る一日、家族みんなで近江八幡@車で30分強へお出かけ。ここは小京都と呼ばれる町のひとつだが、京都より京都らしい町並みが残っていると共にウィリアム・メレル・ヴォーリズ(数年前に勃発した豊郷小学校旧校舎保全事件で再びフィーチャーされた)の建築物が数多く存在する場所としても有名だ。

格子戸の町屋の合間に古い洋館がしっくりと点在している散策に最適なサイズの旧市街をそぞろ歩き、息子の大好きな神社仏閣を参拝しつつ屋台の団子(甘めの味噌仕立てで超美味)や焼和栗を買ってはもりもり食べる。

この町を作ったのは豊臣@秀頼が生まれたがために自害に追い込まれた秀吉の姉の子秀次であり、その普請は現在まで脈々と近江八幡を支えている。だからして町には歴史的には小さなカンマのような扱いの秀次の像が建てられており、人々に愛されているようだ。

それにしてもヴォーリズさん、キリスト教の伝道に来て美しい西洋建築を日本に伝え、メンソレータム(商標を別会社にその後売っちゃったので今彼の興した会社が売っているのはメンターム)を日本に広め・・・とまさに青い眼の近江商人。徳があって(学校や病院も作ってる)商売も上手なんてなんと素晴らしい人なんだ。

いやー近江兄弟社って少し前まで恥ずかしながら「近江という苗字の兄弟」が作った会社、と思っていたのだが、ここで言う「兄弟」はいわゆるキリスト教的「兄弟」のことだった。(だんなもそう思っていたそうだ。クリスチャンなのに兄弟といえば兄弟しか思い浮かばないw)

しかも芋ずる式にウィキペディアで調べてったらあなた、彼の結婚した一柳家(華族)のお嬢様(この人も地域の子供たちのの教育にとても熱心だったそうだ。うーん、ノーブルズ・オブリッジ)の先祖って信長の時代に鉄舟で村上水軍とかを撃破してブイブイ言わせた九鬼嘉隆だったのね~。いやはや歴史曼荼羅。

暖かくなったらまたもっとゆっくり旅してみよう。それとヴォーリズ展、いまやってるから見に行こう。

これはお出かけの前日、家ノ前で撮ったもの。翌日はいきなり春の陽気でこの雪が一気に溶けた。


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生まれて初めての体験 [おでかけ]

湖水浴!いや~、予想外の琵琶湖のきれいさと水の暖かさにびっくり。此処は和邇浜というところで、家からも程近く、遠浅で子供も安心。ダイバーも一緒に楽しんできた。ジェットスキーやヨットも遠くに見えてまるで海気分。しょっぱくない海。大きいなぁ、琵琶湖。

と言うわけでShimin後姿でご挨拶どすw  

追記;もちろん右の写真の背中姿は私ではなくはダンナである。滋賀のお出かけ記事で息子の後姿追加公開中w

 


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ケーブルカーに乗って [おでかけ]

8/15、息子を日本一長いケーブルカーに乗せてやろうと思い、比叡山延暦寺へ。比叡山坂本駅よりケーブル切れたら即死!な急高配を登っていく・・・行路で見える滝や石仏(信長の延暦寺焼き打ちの犠牲者の魂を慰めるために地元の人々がその昔建立した石仏郡だそうで、ケーブルカーの開通工事のときに発見されたらしい)、琵琶湖に感激。もちろん息子は大喜び。車両を一種の生き物だと思っている彼は途中入れ違いになる下りのケーブルカーにも手を振りまくり。 臆病な性格なのだが高いところはへいっちゃらな彼である。

到着駅あたりの標高は600メートルを越えているのでやはり麓に比べ随分涼しい。延暦寺への散歩道を20分ほど歩き、参拝・・・図らずもこの日は終戦記念日、あらかたの見学を終えた頃に時刻は正午となり、寺全体で行われる一分間の黙祷にも参加。息子も黙祷中静かにしていてくれた・・・と言うか彼、寺好きなようだ。本殿のほか文殊堂(彦根城同様にはしご階段を登らないといけない)にも入りたがり、それまでの行程で疲れ切っただんなをお堂の下に待たして片手に息子を担ぎお参りに行く・・・賢く健やかに育ちますように、とお祈りしてきた^^ 

昔、まだ息子がこの世に存在しない頃、車で娘とダンナと三人で訪れたときからかれこれ4年ぶりか、延暦寺に来たのは。車で来るのとはまた違う楽しさがあった。帰路はケーブルカーで降りた後石塀が連なる坂本の町を散歩しながら京阪の駅まで行き、乗車。手作り感たっぷりの納涼お化け電車にデコレートされた車両で膳所へ向かい、食事を取って買い物して再び電車とバスに乗り継ぎ帰宅。

 

ビニールテープとカッティングシートで飾られた「お京阪」の車内ww見えるかなぁ?

バス、電車、ケーブルカー・・・本日も息子天下日であった。


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ご無沙汰しております [おでかけ]

いや~、間開きすぎ。別に悲しいことがあったわけでなく、夏休み中はなんだかんだと疲れきり、夏休みが終わったら仕事が立て込んでいただけでございます。ご心配頂いた皆様、すみません。

と言うわけで娘が横浜に旅立っている間、残されたw三人家族は片付けとショート・トリップの夏休みを過ごしておりました。

ショートトリップ1 全国区のキャラなのかご当地周辺のみで盛り上がっているのか微妙な「ひこにゃん(兜を被った侍姿の白猫)」で観光アピールを統一している彦根へ。珍しくこれまた今滋賀県周辺で売れているらしい「滋賀本」というグルメ中心のガイドブックを片手に・・・彦根城(井伊さん家の城・・・ってしりあいかよ!)は今年築400年記念だそうで町中にはもりあげよう!とそこかしこに「ひこにゃんのぼり」がパタパタとはためいている。 

猛暑日の平日だが、お盆休み中だったので結構観光客も多かった。まずは城へ・・・存外に立派な二重のお堀を抜け坂を上り、展望台から見渡す琵琶湖と城下町はすっきりと美しい。此処まで上った時点で太った夫婦と幼児は既に汗だく。お茶を飲み、自動販売機のアイスキャンディーを食べた後天守閣へ上ったのだがこの手の建造物の割には阿呆の「記念カキコ」も少なめで、保存状態はなかなか。もちろんクーラーなど付いていないが窓のある部分からは涼しい風が吹き抜け、さぞかし冬はつらかったろうとその日の暑さを忘れるために脳内妄想。

町中に戻り、昼少し前だったが昼食を取ることに。やっぱりここいらにきたら近江牛を外すわけにはいかない。ランチコースならリーズナブルなものも結構あるのでガイドブックに載っている近江牛専門店、千成亭へ。私たちはたたきのどんぶり、息子には牛トロにぎり(サビ抜き)を頼み堪能。入店したときはまだ空席があったのだが幸せな気分で店を後にするころには町屋作りのその店には長蛇の列が出来ていた・・・並んで食べるのが大嫌いな我が家としてはそれはとてもラッキーなことである。

デザートにはやはりガイドブックに載っていた洋菓子店、三中井のフルーツがぎっしり詰まったロールケーキをお持ち帰りで購入、彦根を後に車中で風情なくもりもりロールケーキをむさぼりつつ(激ウマ)南下し、安土周辺へ向かった。途中水車のある公園で小休止。町(ニアレスト村)起こしで作ったらしいその公園の用水路には鯉がたくさん居て、レストハウスでは鯉の餌を10円というリーズナブルプライスで置いている。鯉に餌をやり、水車に喜ぶ息子。城の10倍喜んでいたw レストハウスは水車の歴史紹介コーナーも併設されているので一応見てみようと奥に入ると、そこには何故か8畳サイズはあろうかと思われるNゲージのジオラマww アクリル板で覆われたジオラマの周囲には小さい子供が観やすいように少し高いところに座れるスペースがついており、動かない列車でも大喜びの息子を置いてみる。

その日はメンテナンス日で「運行」はお休みと書いてあったのだが、そこにいたおじさん(そのNゲージの主らしい)がかぶりついて車両を見つめる息子のためにメンテナンスしつつ動かしてくれ、息子の幸せはその日ピークに達した。

もっとNゲージを見たがる息子を半ば強引に引っぺがし信長の夢の跡、安土城へ向かったのだが、入場料を払うブースの後ろにそびえる長い長い石階段を見た私たちは、ここはもっと涼しくなってから行く場所だと考えを正した・・・址しかないのに1000円払って汗だくで階段を上るような自虐趣味は持ち合わせていないw

およ、すごく長くなったからお出かけ2はまた後日。ちなみにこの日の夜は自宅に近い場所にあり、なおかつやはりガイドブック「滋賀本」に載っていたラーメン店で〆たのだが、此処のラーメンもとても美味しくてなんとも暑くて美味に満ちた一日を過ごすことができた。

ヴィヴァ滋賀!!www

 追記;水車公園にて


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エアポート2007 [おでかけ]

引越し前のお出かけシリーズで昨日は関空へ、梅雨とは思えぬ晴天の中ドライブ。京都では味わえない気持ちいい海風に吹かれながら展望台で飛行機を見学。ジェットエンジンの轟音もよくわかる距離で離着陸の様子がよく見える展望台、ここには二人しか映っていないが沢山の人がいた。

「ひこーきぃー」と大喜びでずっと見ていた息子とすぐ飽きた娘w

飛行機の操縦やら管制官の仕事などを擬似体験できるコーナーがあったり(コスプレも出来る・・・娘には拒否されたがw息子にはレスキュー隊員の格好をさせて撮影した^^)スタンプラリーがあったりと、なかなか家族思いな展望台の建物。空港のほうもオープン当初のバブル臭が薄らぎ、庶民的な店が増えていて、(旅行者でない)家族連れが我が家以外にも多く見られた。

24時間ネットカフェなんかも出来てたり、空港もどんどん変わっていくんだなぁ。

関空展望ホールスカイビュー

うちは車空港に停めちゃったけどスカイビューにも駐車場有。


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♪奈良の春日のぉ~青芝にぃ~ [おでかけ]

私は中学校の修学旅行以来23年ぶりに、ダンナは小学校の遠足以来29年ぶりに、奈良公園にいってきた。ここから奈良までは京都に行くより近いぐらいなのに今まで奈良で着地した場所と言えば、桜の季節の吉野と奈良健康ランドwそして今は無きドリームランドくらい・・・転居を前にしてようやく重い腰を上げ、詣でてみたわけだ。

動物好きの子供らに鹿に煎餅やらせてあげたらきっと喜ぶはず♪と梅雨の合間の真夏のような日差しの中、水筒を持って電車で出かけた。

空席があるのに一両目の運転席の後ろに陣取り車窓を眺める家族。JR奈良線は単線だ。住宅地~藪の中~鉄橋~畑の中~軽く町・・・と細い線路を走りぬくその眺望は予想以上に楽しい。

奈良到着。鹿だ鹿だ~!県庁前の公園の緑地にはたくさんの鹿と修学旅行生と観光客。鹿煎餅購入。

「お、こいつ煎餅を買ったな、よし!」と押し寄せる鹿ども・・・わらわらわら・・・うお、押しが強いぜ。イデデTシャツと一緒にわき腹の肉まで引っ張りやがったな。落ち着け、鹿。子供らに煎餅渡さなきゃ、イデデ・・・あら?娘は離れたところでダンナにくっついてるけど息子が居ない・・・うお、こかされて泣いてるじゃんww

「鹿に餌やりまったり奈良の休日」計画は早々に頓挫。

 写真中央:鹿から己を守ろうとする息子w

五重塔まで散策して県庁前の輩に比べ穏やかな鹿(写真左)と何とか記念撮影をした後猿沢池に行き昼食を取り、まったく攻撃してこない池の住人(亀と小魚)に「ふ」(池のほとりでえさ用に売っているやつ)を与え、子供らの溜飲も下がったww 

商店街をそぞろ歩いて草団子を買い、家まで待てず帰りの車内で平らげ帰宅。 

猿沢池の周辺にいる野良猫の幸福そうな姿が(写真右)本日一番の収穫だったり^^

凶暴鹿多発地帯

新機能を使ってみたww


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若冲断念 [おでかけ]

京都、今出川の相国寺の美術館に少し前に書いた若冲の絵を見に行こうと家族で出かけた。ブーム真っ盛りだそうなのである程度の混雑は覚悟していたのだが、地下鉄の駅を降りてすぐの所にプラカードを持ったお兄さん・・・幾人もの人々がプラカードを見て「えぇ~!」と言っている・・・・見てみると

若冲展入場80分待ち

の文字!子連れで80分は待てない!うーーーーはるばる南部からやってきたが天候も天候だし(暑い!)断念した。土日以外はどんなもんか?とお兄さんに聞いてみたら「おんなじ様なもんっすね」との答え・・・すごいな、若冲。ものすごく悲しいけど今回だめそう。生きてるうちにまた同じ内容でやってくれるかしら・・・もうひとつ若冲で悲しいのは先月やはり京都の伏見にある石峰寺の若冲が作らせた五百羅漢の一部が何者かによってなぎ倒され、破壊されたと言う事件!!!悪い意味でブームにあやかった馬鹿者が200年以上も地味な寺の裏山にひっそりとただずみ、愛されてきた石仏を破壊する愚行!!

何が楽しくてそんなことを・・・最近訪れていないが私が行ったころの石峰寺は客もまばらで、観光地としてあまりやる気の無い感じが却って侘寂ですごくいい所だったのだ。あそこも今はすごい人なのか??ブームって悲しいなぁ。ブームにならなければあのままあの羅漢像達は土に帰る時まで苔むした裏山で見仏客に幸せな時間を与えてくれたはずなのに・・・

と若冲のことはここまでにして・・・(愚痴にしかならないし)そのまま帰るのもなんなので京都御所を散歩することにした。街中の喧騒が嘘のように静かな御所の庭。うわさに聞く「御所の細道」(御所内を自転車で通行する人は何故か同じ道筋を走り、砂利の敷かれた公園内には明確な細道・・・轍・・・ができることからそう呼ばれているらしい)を確認し、松やら桜やら桃やらの木々が植えられた散歩道を歩く。

くつろいでいる観光客やジモティーがそこかしこに居るのだが、何せ広いのでそれぞれにいい距離があり、暑い日なのに木陰は気持ちのいい風が通って別世界。はしゃぐ子供たち・・・って小さすぎて見えないかw

中立売休憩所で冷たい飲み物を取って少し休む。ここでしか買うことが出来ないらしい

「御所煎餅(カステラ風味)」も買ってみる。おお、なんと恐れ多いデザインw

でお昼ご飯にしようと地下鉄で四条まで戻り、「ラーメン食べたーい」と言う娘の希望を叶えるべくさまよい歩いて四条と三条の間くらいにある昭和の香りがプンプンするラーメン屋に入る。BGMも20~30年前の流行歌(exモニカ@きっかわこうじ)が流れるその店は、今まで食べたことの無い色と味のラーメン屋で、ラーメン世界の奥深さを感じた。(ちなみに美味しい) 此処まできたんだから・・・とデザートにそこからすぐの場所のにある甘味処「梅園」の宇治金白玉(子供らはみたらし団子)を食し、〆。ホームタウンへ戻った。

予定とは全然違う内容になったが楽しい日曜日だった。

 


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