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Supersize me!! [映画]

イギリスのチャールズ皇太子がマクドナルドに喧嘩を売ったようだ。訪問先のアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビの糖尿病センターを訪れ、栄養学者と糖尿病対策について話をしている最中に

「マクドナルドを禁止しようとしたことはありますか? それが重要です」

といったとのこと。王子は有機食品の熱心な提唱者として知られているそうだが、勇気あるなぁ^^
マクドナルドに、というかアメリカに喧嘩売ったのと同じだよな、ほぼ。

で、今日のタイトルはそんなアメリカの映画のものなのだがマクドナルドが体に良いのか悪いのか監督が自らの体を張って検証した映画、である。

スーパーサイズ・ミー 通常版

スーパーサイズ・ミー 通常版

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: DVD


周囲の反対を押し切り朝昼晩の食事の全てをマクドナルドで採るという暴挙w
結果体は愚か心まで病んだそうだ、この監督・・・現在はほぼ正常な体(と心)に戻っているそうだが
後遺症として太りやすくなったとのこと・・・ジャケットを見ただけで、解説を読んでいるだけでも胸やけがするこの映画。ファストフードへの警鐘のひとつとして、確かめたがりな男の記録として、一度ご鑑賞を。

追記3/3 おっと、当初ウィリアム王子の発言と書いていたのだがウィリアムじゃなくてチャールズ皇太子の発言だったようだ。訂正します。


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コインランドリー [映画]

今日は昼前後に家族で外出していた。夕方というか夕飯時、2階の部屋から物音がする・・・猫を寝室に閉じ込めてしまっていたらしい。

喘息発症前は一緒に布団で寝ていたのだが、発症後は猫とは寝室を分け、日中も原則立ち入り禁止にしている。けれど猫はお構いなしに忍び込み(時にはドアを開けて)ふかふかの布団で寝るのが好きだ。天気の良い日は換気もしたいので布団猫は黙認されることも多い。

開閉時はチェックしているつもりなのだが時々今日のように猫閉じ込めが起こる・・・長時間軟禁のためか布団にしっこしてました・・・幸い車で少し行ったところに大型のコインランドリーがあり、初めてそこを利用してみた。

ぴかぴかの大きな洗濯機や乾燥機が並んでいる。これなら一人暮らしの人なら1週間分まとめて洗えるな~・・・コインランドリーに来るのはヨーロッパを一人で旅したとき以来だから12年ぶり??
私はコインランドリーを見るたびに思い出す映画がある

マイ・ビューティフル・ランドレット スペシャル・エディション

マイ・ビューティフル・ランドレット スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/11
  • メディア: DVD


だ。多分10代の終わりくらいに見たイギリス映画で、後にハリウッドに渡る若き日のダニエル・デイ・ルイスが主演している。タイトル通り舞台はランドレット(コインランドリー)。
同性愛や移民問題などを扱ったほろ苦い青春映画だ。

布団は洗濯から乾燥までほぼ1.5時間で終わった。ふっくらふわふわにおい無しw


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クリスマス商戦 [映画]

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: DVD

この映画は封切のとき、渋谷に友人と観にいった。大画面で繰り広げられるグロテスクで愛らしいパペット達のミュージカルは、美しく、楽しく、ファニーで幸せな気持ちで映画館を出た。この映画を作ったアメリカの優れたオタク、ティム・バートンは大好きな映像作家だ。

その後セル・ヴィデオも買い、何度も観た。何度観ても楽しい映画だ。

映画公開時、それほど大々的に封切られていた記憶はないのだが、キャラクター商売が拡大して花開きまくりの90年代以降の時勢に乗り、ガシャポンから高級ロットナンバー入り限定生産人形まで様々な関連商品が出た。今も売っている。でも私はそれらには余り手を伸ばしていない。

結婚し、子供が生まれ、家庭の映像メディアの主流がDVDとなり、DVD版も購入。ヴィデオ版は親しい友人の子供に上げた(そこの家はまだヴィデオだったので)・・・迂闊だった。私の買ったDVDには特典映像が付いていなかった!!・・・ティム・バートン初期の短編『ヴィンセント』と『フランケン・ウィニー』が・・・でもあげちゃったものは仕方ない。その後短編つきコレクターズ・エディション限定生産もあったが我慢した。そして今年、また限定で、しかもさらに特典映像が付いたDVDが発売される!それが、これ。

何度目だよ商品化?なんという商魂!!ジャック・ザ・スケリントンはいくら稼いだのだろう??

でも今回は私もその商売に乗っちゃう。やはりあの二つの愛すべき短編と更なる特典映像が欲しいのだ。あぁ、乗せられてる!悔しい!!w

発売はもう少し先。予約したほうがいいかなぁ・・・


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映画の話など・・・ [映画]

独身のころは映画鑑賞が趣味だった。友人やステディが一緒のこともあったが半分以上はは一人で観にいった・・・と書き始めておいて何故かふと脳裏に浮かんだのは高校時代の同級生と卒業後何年かしてから行った映画だ。まぁ特定されることもないだろうし、やましくもないので書くが、男の子の同級生で名前はハットリ君。お互いぜんぜん恋愛感情はなかったが、映画が好きだったので映画の話をすることが幾度かあり、当時封切られていた映画の話になってたまたま観たいものが一致したので「じゃあ、いきますか」となったように記憶している。その映画が

ピアノ・レッスン

ピアノ・レッスン

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2005/07/23
  • メディア: DVD


だ。映画は素晴らしく美しく、今でもテーマ曲がすらっと脳裏に浮かぶ。私も彼も満足だったが正直照れくさかった・・・いや、これ異性の友人と観にいく行くタイプの作品じゃなかったーよ・・・お互いまさかあそこまで赤裸々な性描写を予測していなかったので「いや、そんなつもりでチョイスしたわけじゃ・・・」というような動揺を胸に秘め、もそもそと渋谷のゴールドラッシュというハンバーグ屋(いまもあるのかな)で夕飯をともにし、お別れしたことまで芋づる式に思い出した!!w
あ、もう一作品ハットリ君と観にいったの思い出した!!

ペレ

ペレ

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2000/11/24
  • メディア: DVD


この映画も素晴らしいものだったが、重く、暗過ぎた・・・19世紀末の北欧の物凄く貧しい農民の少年が老いた父と過酷な生活に耐えて、耐え忍んで最後につかめるかどうか分からない光を目指して旅立つ物語・・・見終わった後、やはりお互い言いようのない胸苦しさを覚え、言葉少なに別れたように記憶する・・・どうも私と彼は異性の友人同士で観にいくには不向きなものを選択しがちだった。元気にしてるかな?ハットリ君。

2本ともお勧めですが、「ペレ」は気力を万全にしてみないとしばらく浮上できないかも


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