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新参者 [猫]

turu.jpgニューカマーのつるちゃんです。保健センターから引き取ったときはカマキリみたいにスリムでしたが 9ヶ月ばかりの間にすっかりふっくら。我が家に来た生き物はみんな膨らむ運命なのか!!
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虹の橋で待っててね [猫]

おっさんの年齢になって我が家に保護され、ほぼ8年間をともに生活してきたアメショーのボンちゃんが本日の午前中、その呼吸を永遠に止めた。 

家族全員が揃っているリビングルームのホットカーペットの上に敷かれた彼専用のブランケットの上で静かに静かに呼吸するのをやめた。数日前から食事が取れなくなっていたので、覚悟はしていたが、それで悲しさが軽減されるものではないなぁ・・・

我が家の居心地はどうだった?気に入ってくれていたと信じてるよ。さよなら、ぼんちゃん。また会おうね。


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少し前から [猫]

実は我が家の生き物がまた増えてしまった・・・子猫である。雉トラの雌である。貰い手を捜すべく動いていたのだが娘の懇願により我が家の一員となることになった・・・久々の子猫の名はラチという。「ラチとらいおん」という絵本より頂戴した。(ラチは主人公の男の子の名前なんだけどね)


ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

  • 作者: マレーク・ベロニカ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1965/07
  • メディア: -



私の母が娘が実家滞在中に娘に読んでくれ、気に入り、後に我が家で改めて購入した絵本。最近キャラクターグッズも結構出ているみたい。初版はずいぶん前なのねー。

我が家の5匹の猫たちは最近すっかりおじさん、おばさんになっていて頭数も数年変わっていなかったので突然やってきた子猫に最初戸惑っていたがさして拒絶もせずうまくやってくれている。もちろん犬(ダイバー)はネコを大歓迎。

生きることの楽しさと生きることの基本を全身で発揮している小さな獣はすっかり我が家に溶け込み、息子にとってははじめてのちゃんと触らせてもらえるネコになった。
rat2i.jpg

今日も食べて寝て遊んでとおおいそがし。
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猫の恩返し? [猫]

昨日は家のことは全部ダンナがやってくれた。子供らも眠り、夜、モーツアルトの番組を見ながらソファで転寝していると一匹・・・また一匹・・・黒猫どもが寄ってきた。そして下図のような状態に(まだ本調子じゃないのでいい加減な絵で申し訳ない)なった

・・・暖かい・・・汗をかきはじめた私はみるみる体調が戻っていくのが判った。幸せなのでそのまましばらくソファで寝てからお礼を言ってベッドに。

朝起きると多少頭痛と腰痛は残るものの普通に動ける。出石は無理そうだが近場にならお出かけもいけそうだ。猫たち、ありがとね。


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ぼんちゃんの調子が悪い [猫]

野良アメショーだったぼんちゃんがここ数日、風呂場に敷いてある猫用マットの上で終日を過ごすようになった。ご飯とトイレのとき以外はずっとその上から動かない。足を触ってみると急速に萎えている。歳のせいなのか、病気のせいなのか・・・先週前半まではぶーぶー吼えながら家中を走り回っていたのだが・・・

病院に連れて行こうとも思うが躊躇している。なぜならぼんちゃんは(車で)移動するとき必ず下痢と嘔吐をするから。これが半端ない量なのだ。去勢手術のときまではなんでもなかったのだが、それがトラウマになったのか、あの時はたまたま弱っていたからしなかっただけなのか、以後移動の際は毎回毎回車内もぼんちゃんも大変なことになる。もちろんそれを抱く私も大変なことになるし、獣医師はそんなぼんちゃん(と私を)を診てくれそうなタイプの人ではない・・・

うーんどうしよう・・・歩いてキャリアーで連れて行けば大丈夫かな。自分でご飯を食べて排泄をトイレでできているうちは様子を見たほうが、かえってストレスにならないかな・・・悩んでいる。


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うちの猫*その5* [猫]

マメちゃん(保護した頃・・・大顔の生き物は愛犬ダイバー)

3年前の夏、まだ前の家に住んでいた頃私が駐車場から車を出そうとした時、脇の植え込みに小さな黒い塊を発見・・・猫ダー!!しかし近くには私たち夫婦が「おかん」と呼んでいた母野良猫も居たので、とりあえず見守ることに・・・おかんは私たち夫婦が結婚した頃からその辺りに居た雉トラ猫で美猫かつ凶暴・・・一度も触れることのできない猫だった。あまりにも痩せていたのでいつごろからか実はこっそり庭で餌を与えていた(近所には我が家以外にも数軒そのあたりの野良に餌をやる人が居た。まぁ、これはあまり良くないことだとは判っていたが、許してほしい)

餌を与えるようになってから何度も(おかんの)捕獲を試みたが悉く失敗。天性の野良猫だったのだろう。子猫も毎年2.3匹生んでいた・・・そのうちの3匹は保護し、私と義母がそれぞれ1匹、2匹と分けて飼うことにした。が、私の保護した猫は逃走。義母の保護してくれた猫も1匹は逃走・・・2度と捕まらなかった。

ある秋の日、私が近所を歩いていたとき横を車が通り、何かがその前を横切り 「ドガン」と音がした・・・「おかん」が車にはねられたのだ。私は助けようと逃げ込んだ草むらを探し回ったが見当たらない。
大怪我じゃなければ良いが・・・とその場は諦めて帰宅した・・・餌を食べにこない・・・やっぱりだめだったのかな・・・数日後、近くでおかんを発見。腰骨がいびつに曲がって痛々しい姿だった・・・にもかかわらずやはり捕まえられない。焦燥感は募るがどうにもならなかった。私に出来ることは餌をおくことだけだった。もう、あの体では子供も生めないだろう・・・そう思ったが甘かった。おかんは本能のなせる業で翌年の初夏に出産・・・但し1匹だけだったが・・・それが現在のマメちゃん。

もうすぐ引っ越すことが決まっていたので何とか連れて行こう、そう思いある日餌を食べに来ていたおかん親子に奇襲をかけた。案の定おかんは逃げたが仔猫は逃げない。すんなり私に持ち上げられ、家の中へ。そしてその日のうちに我が家になじみ、あっさり家猫になった(他の猫たちはそれなりに時間がかかった)。以前「おかん」の子供を保護したときのおかんはしばらく怒っていたのに、そのときはちっとも怒らなかった。むしろ遠巻きに「たのんだわよ」と言っているようだった。自分の体の限界を悟っていたかのように・・・

そして私たちは「おかん」に思いを残しながらもその秋、現在の家に引っ越した。

今も(大人の)野良猫を見るとどうすればよいのか私には正直わからない。とりあえず今の私は野良猫に餌を与えることは、やめている。

ちなみにマメちゃんは母譲りの女王様気質を持った、けれど甘え上手な(ツンデレw)雌猫である。


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トラウマ [猫]

朝、「はなちゃん」の飼い主、Hさんが報告に来てくれた。

朝一で病院で診てもらったところ、足は折れていなくて、前足の爪が(必死に壁をがりがりやって)削れて出血している以外は外傷はなかったとのこと。ただ、やはり精神的ショックが大きく、元気がないので点滴をしてもらったそうだ。(その後餌も食べ始めた)

そりゃそうだ・・・5センチじゃ無理だからそうだなぁ・・・20センチくらいのビルとビルの隙間に一晩挟まれてもがくうちに爪がみんな無くなって血まみれで、いくら叫んでも誰も来なかったらかなりつらいよな。やっと来てくれたら洗剤まみれにされて逆さづりだし。

雨じゃなくて良かった

しかし昨日の私のブログ、文章長すぎw


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違法建築の罠 [猫]

朝9時半、娘を見送り息子を保育園に連れて行き、帰宅後仕事を始めた矢先、玄関チャイムが鳴る。モニターを見ると通り一本向こうに住んでいる友人の曇った顔。
「忙しいとこごめん、ちょっと面倒なことを頼んでいいやろか」
「どした?」と出て行くと「猫が・・・」と切り出す。今度は猫かい!私はがっくりとうなだれつつ友人の話を歩きながら聞く・・・猫が壁と家の間に挟まれて動けなくなっている。助けようと思うがどうしたものか、とのこと・・・えええ!!!???

朝彼女が車の掃除をしようと家の外に出ると、尋常ではない鳴き声がした。猫だよな??と彼女は声の発信源を探した。通りの向かい側のほうからだ・・・はす向かいの留守宅の外階段(門はない)を上っていくと建屋とブロック壁の隙間から小さな前足。その奥に丸い瞳、三角の耳。「た~す~け~て~」としか翻訳しようのない休みない鳴き声・・・助けなきゃ、でも一人じゃ無理だ。そうだ!・・・と我が家にやってきたのだった。

現場を見た私は即座に理解した。
「私じゃ無理」
そして友人に頼む。「消防署に連絡を」と。応対した消防署員は困ってしまい、とりあえず市役所と連絡して誰か行かせます、と返事をくれたそうだ。

到着までの間に境界線壁の反対側のお宅の方を呼び、事情を話して庭に入れてもらい上から覗いてみた。ほぼまっすぐに隙間にびっちり入り込んでいて、妙なねじれなどはない。。爪以外の出血は無さそうだ・・・しかし狭すぎる・・・どうやってそこに行ったのかと感心するほど狭い。棒や角材を使って上に上げてみようと試みたが悲痛な鳴き声に私の手は止まる。とりあえず水分補給だ!と友人が持ってきてくれた水をストローでやると飲んだ。近づいても威嚇を一切してこないし、歯を見ると鋭くて真っ白だった・・・1歳に満たない飼い猫だろう。隣家の方の話だと、昨晩遅くから鳴き声はしていたが、野良猫の発情期か何かだろうと思い、放置していたと言うことだ。その方は(死角だし)気づかなくても仕方がないが(挟まっている家側に当たる)隣家はあれだけ鳴いていたら(玄関のすぐ横だし)気づくだろ!と思ったが、まあ、それは置いておこう。

15分ほどで消防署の赤い軽トラックが到着。続いて小型の消防車も到着。総勢6名の消防署員さんがやってきた。計測してみるとなんと、壁と家の間隔はわずか5センチ!庭に入れてくれた隣人の方の話だと、もとは1軒の家だったところが解体して売りに出され3軒の家になり、基礎工事が始まって見物すると(建物と境界が)殆どなく、「近過ぎる、違法では?」とクレームを入れようと思ったが、あれよあれよと工事は進んでしまった・・・とのことだった。とてもよい方で、最悪の場合壁に穴を開けてもいいと、おっしゃってくれた。

「こんなの初めてだよ~」と言いつつさまざまな手法で猫を救い出そうと6人はがんばった。本部に連絡してコンクリート用ドリルもスタンバイとなった。
ほぼ2時間後救出活動は壁を壊す前の最後のチャレンジ(後ろ足にロープをかけ、少し広くなっている家の奥側に引きずり上に上げる)で実を結び、潤滑剤として使用された食器用洗剤でべたべたになった猫は半日ぶりに広い場所へ出た。

見守った数人で拍手喝采。

ぐったりしている猫を受け取る。足は引っ張り出した際にいためたようだが骨折は無さそうだ。野良か飼い猫か分からないから保健所に保護してもらうよう消防署員が手はずしてくれていたが、多分近くの猫だと踏み、とりあえず私が連れ帰り、体を触って異常がないか確かめつつ洗った。
きれいになったそのこはやわらかそうなピンク色の肉球のメスの雉トラ猫だ。キャットタワーに一式猫グッズを用意して入れると迷い無くトイレで排泄・・・ウン、飼い猫だ。そして多分大丈夫。

友人は今回は自分が!とチラシを作った。回覧板でまわそうかと考えたが、夕方、ご近所から私の住む通りの並びのHさんの家の猫ではないかとの情報が。そしてHさんが我が家へ・・・愛猫「はな」ちゃんであった。はなちゃんはHさんに抱かれるとのどを鳴らし甘えた。昨夜から行方不明で心配していたのだそうだ。Hさんはお礼を言いつつ帰っていった。

スピード解決。しかしまぁ、立て続けに動物がらみの事件が私の周りで起きたものだ。しかも今回はかなり派手だった。自分で言うのもなんだが、嘘みたいな本当の話だ。

消防署に敬礼!

ちなみに不在だった家の方の職業は建築屋さんだそうだ。建ぺい率が守られなかったことが今回の悲劇を生んだ。衿を正して家を建ててほしいものだ。


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うちの猫*その4* [猫]

コタロウ(左の猫。右はマメ5番目の猫)
ある日の夕方、ダンナは犬の散歩中激しい仔猫の鳴き声を聞いた。「やばい」彼は思ったが、足は自然と声の方へ・・・ダンボールに小さな黒い塊・・・あぁやっちゃった・・・いかん!妻は妊娠中だ!!落ち着け!!!ひとまず散歩続行だ・・・ぐっとこらえてスルーし、平静さを何とか取り戻し、帰路同じ場所に寄ると箱は無くなっていた。安堵と少しの寂しさを胸に抱き、帰宅。
その晩、ダンナは夜の(犬の)散歩に出かけた・・・激しい仔猫の鳴き声を聞いた。「うっ」彼は焦ったが足は止まらない・・・今度は箱無しで同じ場所に小さな黒い塊がいた。私の携帯が鳴る
「どした?」
「猫」
「え?さっきいってたやつ?」
「うん。箱なくなって猫だけ居た・・・どうしよう・・・」
どうしようもこうしようもない。連れて帰るようダンナに言い、ご対面。ピグミーマーモセットのように小さい黒い毛むくじゃらの生き物がグレーの眼をまん丸に開き、力いっぱい鳴いている。そっと抱き上げると「わしっ」とカブトムシのように服にしがみつき、離れない。餌をやってみるとへたくそだが食べる。時刻は夜の10時過ぎだったろう。京都には地元の獣医たちが夜間持ち回り当番制で動物を見てくれる診療所がある。ミルクが必要だし、とりあえず見てもらおう!と車を走らせ猫ミルクゲット。重さは160g。
翌日から2週間ほど私は(何でそんなことしたか今ではよく分からないが)ニット地で出来た袋を<育児嚢>と名付け肩からたすきがけにし、その中に猫を入れて家に居る時間の大半を過ごした。猫も大人しくその中で寝ていた。しばらく後の私の妊娠検査の折、胎児の性別が判明。女の子だった。そこで仔猫の名前を男の子用の候補にしていた「コタロウ」にした。
育児嚢で私のお腹に密着して乳児期を過ごしたためかどうか分からないが、出産後コタロウはいつも娘の側に寄り添っていた。娘もコタロウがだいすきでいつも尻尾を引っ張っていた(娘にいたずらされてもコタロウは絶対に怒らなかった)。

我が家で最も体高のある立派な6歳の雄猫である。


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うちの猫*その3* [猫]


ハナ。本名はハナコらしいが(ダンナ命名)、ハナと呼んでいる。

ハナは我が家にまだ人間の子供が居なかった頃ダンナが見つけた猫だ。彼が会社の外を歩いていると(当時彼は今の仕事とは別の仕事をしていた。会社は当時の住まいのすぐ近く)ふと低いほうから視線を感じた。恐る恐る視線をたどると生垣の根っこの辺り・・・そこにはおびえきったまん丸の瞳の・・・猫・・・だよな・・・それは全身何かでべっとべとで何だか猫とは別の不思議な生き物のようだったのだ。

「しまった!」
彼は猫と目が合ったことを瞬時に悔やみ、そしてすぐさま私に連絡してきた。
「弱った猫が居る・・・」

・・・デジャヴのようだが小さなダンボールを持って私は出動。おびえすぎて動けない両手で掬える大きさの仔猫を抱き上げ家へ。まず水と餌を与えてみる。震えながらも餌を食べた・・・よかった。離乳はすんでるようだ・・・さて、きれいにしてあげなくては。
しかしペット用シャンプーでいくら洗えどもそのべとべとはほとんど落ちない。かかりつけの動物病院に連絡をし、時間外だが見てもらえることになった。お医者様は一通りの健康チェックをした後べとべとを指でいじりながらこう言った。
「こりゃ、接着剤だな」
あぁ・・・私の脳裏をすさまじい悲しみと怒りが通り抜ける・・・でもまずべとべとを何とかせねば・・・医師、看護師、私の3人がかりで病院のシンクを使い、か細い悲鳴を上げる子猫を中性洗剤で洗う。X3
あらかたのべとべとは落ちた。これ以上は猫が却って弱るから止めておこうということになり、私は猫を連れ帰る・・・接着剤は落ちたが、その代償として体毛は半分近く抜けてしまった(左の写真をよく見ると分かるのだが、足の内側が禿げている。この写真は保護してから数ヵ月後)。

まだあまり猫慣れしていなかったダンナは(ルネは当時私にしかなつかなかったので)その禿げて痩せた姿を見て「だめだ~」と言って触ろうとしない・・・絶対こいつ助からない!と思ったのだそうだ。触ったら情が移ってしまうから触れない!と思ったのだそうだ。

結果仔猫はすくすくと育ち、今では右の写真の姿を通り抜け、お徳用マヨネーズチューブのようなボディにぴかぴかの体毛をみっしり生やして御歳7歳。ダンナが最も愛する(ハナのほうはそうでもない)我が家の猫の座を勝ち取った。
ただ、幼少期のトラウマなのかもともとの性格なのか非常に怖がりで、家族以外にはその姿をめったに見せない。


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